皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。
中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
今日は、Xに投稿していた経営の本質についての投稿をまとめておきます。
最近は、経営の本質を話す機会も増えたので私自身の備忘録のためにも記載しておきます。

経営の本質とは何か① 不易流行(ふえきりゅうこう)変わらない価値(不易)を守りながら、時代に合わせた変化(流行)を取り入れる。企業理念や企業文化を守りつつ、商品・サービスを時代に合わせて変化させることが大事ですね。
経営の本質とは何か② 選択と集中。自社の強みを活かす領域に経営資源を集中させること。特に中小企業ほど「やらないことを決める」ことが大事。やるべきことを限定し、投資や人材を集中させることができるか。ブラディングも「やらないことを決める」ことが難しいと思います。
経営の本質とは何か③ 経営者の最も重要な仕事は「決めること」です。判断と決断は異なります。決断とは限られた時間と情報の中で、リスクを取って決めることです。いつまで待っても完全な情報が揃うことはありません。

経営の本質とは何か④ ロマンとそろばん。経営理念と経営数字の両輪が必要であるということ。経営理念とは、使命であり、将来像であり、価値です。経営数字とは会社の財務状態です。経営の目的は、「存続」ですからこの2つを機能させることが大事ですね。
経営の本質とは何か⑤ 理念なき成長は危険。使命や将来像、価値に伴なわない成長は、やがて崩壊を招く。急成長している時ほど「なぜそれをやるのか」「貢献対象と貢献対象は何か」「大事にしている価値は何か」を見失わないことが大事。
経営の本質とは何か⑥ 結果だけに拘ると組織が崩壊する。結果だけに拘った評価を行なうと、現場は短期成果に注意が向き、協調性・改善・挑戦といった“未来への投資行動”を阻害します。組織成果は結果+プロセス。プロセスをしっかり見ることが大事です。
経営の本質とは何か⑦ それは存続する会社を作ること。そのためには顧客、従業員、社会に選ばれる会社になる必要があります。顧客、従業員はいつか入れ替わり、社会は変化します。その中で常に組織内外で問題解決を続ければ株主にも選ばれ続けます。

またX投稿が溜まったら、続編を掲載しますね。


