皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。

突然ですが皆さんの会社には「ブランドロゴ」はありますか?
我々の周囲には多数の「ブランドロゴ」があり、気づかぬうちにロゴがそのブランドへの信頼感や親近感を与えています。

そもそも「ブランドロゴ」って何でしょうか?

ロゴとは、正式には「ロゴタイプ」と呼ばれ、図案化・装飾化された文字のことだそうです。ロゴは企業名、製品・サービス名、人物名、地域名などを表現する時に使用されますね。よってブランド名を示す場合に、ロゴマークがあると視覚に訴えるので覚えやすくなるため、ブランディングでは多くの企業がロゴマークを作成しています。

ちなみに「ブランドロゴ」の役割としては、そのブランドの存在やコンセプトが何であるかを表すこと、ブランドの品質を保証することなど様々な役割があります。

「今治タオル」のロゴなんかは、まさに品質の高さを表現した事例ですね。

しかし事業者の中には、あまり意味を考えずロゴを作ったり、製品やサービスを開発するたびに新たなロゴを作ったりすることが意外によくあります。
ブランディングとしてのロゴは、そのブランド自体のコンセプトや統一感が大事になります。そのブランドのイメージに合わないロゴや統一感のないロゴがあれば当然ブランディングが浸透しづらくなります。

2020年に「くら寿司」がロゴを統一したことはニュースで話題になりました。

「くら寿司」は2020年を「第2の創業期」と位置付け、海外進出を強化し、2030年までに店舗数を1000店まで増やす計画だそうです。
そこでいままでバラバラだったロゴを一新し、統一したんですね。

当然ブランド力を強化するためには、「意図的」「継続的」「一貫性」が大事なので、まさにブランディングの教科書のような動きですね。

私が中小企業にブランディング支援をする際は、以下のことを気をつけています。
・ロゴにはブランドアイデンティティ(自社の独自性)をもとに作成されているか?
・ブランドロゴに統一性はあるか?
・ロゴを使用する上でのルールは決まっているか?

せっかく作ったロゴですから、ブランディング強化に最大限活用できるようにしたいですね!