皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。

令和元年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」の「一般型(第3回締切分)」の採択結果がでました。
https://r1.jizokukahojokin.info/index.php/saitaku/

昨年の10月2日に締め切りがあった第3回公募分になります。気になる採択結果は、13,642件応募に対して7,040件の採択なので、51.6%になります。

今年度はコロナ型と一般型が併設されているので混乱しがちですが、参考までにいままでの採択結果を見てみましょう。

コロナ型1回目 申請数6,744件。採択数5,503件。採択率81.5%。
コロナ型2回目 申請数24,380件。採択数19,833件。採択率81.3%。
コロナ型3回目 申請数37,302件。採択数12,664件。採択率33.9%。
一般型1回目 申請数8,044件。採択数7,308件。採択率90.8%。
一般型2回目 申請数15,194件。採択数12,478件。採択率65.1%。
一般型3回目 申請数13,642件。採択数7,040件。採択率51.6%。

やはり回数を重ねるごとに採択率は厳しくなっていますね。
また、補助金額や補助率が高く、補助金対象の遡及があるコロナ型に応募が集中していることがわかります。

2021年も大型補助金が目白押しです。中⼩企業等事業再構築促進事業や低感染リスク型ビジネス枠いわゆるコロナ型の継続版など、まだまだチャンスがたくさんあります。
こちらの補助金に興味ある方は以下のブログも参照ください。
【令和2年度第3次補正】中⼩企業等事業再構築促進事業になんと予算1兆1,485億円!
【令和2年度第3次補正】「低感染リスク型ビジネス枠」って何だ?特別枠は継続?

一つ言えることは、公募の1回目が一番採択率が高いということです。なのでコロナを打開するための設備投資や販路開拓を検討している企業はできるだけ早くから補助金申請の準備に入ることをお勧めします!