皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
東京都の中小企業向け支援策が目白押しですね。
今回紹介するのが、「非対面型サービス導入支援事業」です。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hitaimen.html
都内中小企業者に対し、非対面型サービス【顧客と直接会わずに提供するサービス】の導入に取り組む費用の一部を助成する事業です。
現在、小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金、IT導入補助金におけるコロナ枠でも、「非対面型ビジネスへの転換」という同様の取組みがありますね。
この助成事業の特長は、ものづくり補助金のように自社の事業計画を詳細に作成する必要はありません。必要項目を申請書に記載するだけでOKです。
条件は以下の通りです。
助成対象者
都内中小企業者(会社・個人事業主)
※NPO法人、一般社団法人、一般財団法人、学校法人、宗教法人、医療法人、社会福祉法人、組合等は申請できません。
申請受付期間
令和2年6月18日から7月31日まで(郵送・必着)
助成対象期間
令和2年5月14日から10月31日まで
助成率
3分の2
助成限度額
200万円(申請できる助成金の下限額50万円)
※助成率が3分の2なので経費は75万以上使わないといけません。
助成対象事業
令和2年3月31日の時点で、東京都内で「対面型サービス」を行っており、この「対面型サービス」を活用して、5月14日以降に「非対面型サービス」を行うことが条件です。
【助成対象事業のイメージ】
例:小売店が新規にECサイトを構築し、インターネット経由での販売を開始
例:劇場や演芸場が、オンライン配信により演目を有料配信するサービスを開始
例:クリーニング店が自動受け渡しサービスのための設備を設置
例:2つある有人レジのうち、1つをセルフレジに切り替える場合
例:飲食店で客席に注文用のタッチパネルを設置
助成対象経費
備品購入費、備品リース費、委託・外注費、販売促進費
※備品購入費において本事業に活用する場合に限り、パソコンやカメラの購入も可能です。
審査は随時行ない、交付決定は8月3日以降になります。なお予算がなくなり次第終了です。
申請は非常に簡単なので、該当する会社や事業主は是非早めに申し込みましょう!