皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
先週の土曜日に仕事仲間に集まってもらい、SDGsゲームを開催しました。
題して「ゲームを通じてSDGsを学ぼう!」です。
このゲームは、3年半で20か国20万人以上が体験したゲームで、なんと国連本部でも実施されたゲームです。
このSDGsゲームのすごいところは、ゲームに参加するだけでSDGsの本質がわかることです。
私は今年2月にこのゲームを体験し、SDGsというよりはこのゲームの凄さに感動し、ファシリテーターになったのです。
ゲームに出てくる世界の状況メーターというものがあるのですが
途中、経済は好調に推移したものの、環境や社会がボロボロの世界になりました。
でも最終的には全チームが目標達成し、SDGs目標もほぼ達成することができました。
つまり参加メンバーが世界を変革したのです。
このゲームには以下のメッセージが込められています。
①世界は繋がっている。私も起点である。
②目標を見える化することで行動が変わる。
参加された方々からは、様々な感想を頂きました。
・ゲーム自体が楽しかった
・自分も知らず知らずのうちに関わっていることを知った
・何か行動しなければならないと感じた
などなど。
今後、SDGsは学習指導要領に組み込まれます。
2020年には小学校、2021年には中学校、2022年には高等学校でSDGsを学びます。
つまりこれからの若い世代は、当たり前のようにSDGsを理解して、社会に出てくるわけです。
特に私が支援をしている中小企業はSDGsの理解が十分に進んでいません。
今後1名でも多くの中小企業経営者や従業員に対して、このゲームを通じて、SDGsの理解を深める役割を担っていきたいと思います。