皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
さて、ものづくり補助金事務局より昨日発表がありましたが、「一般型・グローバル展開型」4次締切の締切日を12月18日(金)まで延長し、4次締切にて【特別枠・事業再開枠】の公募は最終となるようです。
http://portal.monodukuri-hojo.jp/?fbclid=IwAR2nBYAFUoB0iHmLn-yz3w0U4dpOGAh2_sFJywcMkcuz7j1HQRtb_y3Bbrs
以下ものづくり補助金事務局ホームページの抜粋です。
「本事業は、中小企業生産性革命事業の1事業として措置されているものであり、持続化補助金、IT導入補助金と予算財源が同一になっております。本事業への応募だけでなく、他補助事業の応募件数が増加していること等の状況を勘案し、やむをえず、本公募期間中に特別枠の終了を行うこととなりました。
このため、今年度内のものづくり補助金の特別枠に応募を予定した事業者の不利益にならないよう、応募期間を延長する措置を講じることといたします。事業者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。」
要するに予算がなくなってきたってことですね。
もともと11月26日に向けて準備をしてきた事業者は問題ないですが、来年2月を目標に特別枠を検討している事業者は、今回のものづくり補助金「特別枠」の公募が最終になりますので気をつけましょう!
ただし、先日発表になったものづくり補助金3次締切の発表や、小規模事業者持続化補助金のコロナ型などをみても、特別枠とはいえ、採択基準がかなり厳しくなっているのでご注意ください。
詳しいことは過去のブログをご覧ください。
【コロナ型】第3回締切分小規模事業者持続化補助金の採択結果がでましたよ!
このものづくり補助金は国の通年事業とはいえ、単年度の予算目安があるでしょうし、今期特別枠のおかげで予算が厳しくなっているので、今回も激戦が予想されます。
皆様十分な準備をして採択に臨みましょう!