皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
時々、大手企業向けの研修講師の仕事を受けることがあります。
研修で取り組む人気テーマといえば、「問題解決」ですね。ビジネスパーソンであれば一度は本を読んだり、研修を受けたことがあるのではないでしょうか?
「問題解決」は、私が30歳の時にはじめて受講した研修でその名前を知りました。
興味本位で受講したのですが、内容が難しすぎて頭が痛くなった記憶しか残っていません。
そんな私が約20年後に研修講師として本テーマを担当しているのですから、人生わからないものです。
「問題解決」の思考法は、知識ではなく思考技術なので、日々の鍛錬が技術を向上させます。
つまり実践で使わなければ上達しません。
私の場合は、レベルはともかく普段から多くの中小企業向けコンサルティングを実践しているので、少しは思考技術が向上したのかもしれません。
とはいっても研修講師として本テーマを担当するにあたり、「問題解決」や「ロジカルシンキング」をテーマとした本を買い漁って読みましたが、一番実践的でわかりやすい内容だったのが以下の本です。
■問題解決――あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
高田貴久 (著), 岩澤智之 (著)
英治出版
「問題解決」は、昔からビジネスパーソンに人気のあるテーマです。おそらく皆さんも過去に一度は「問題解決」の本を購入したか、読んだことがあると思いますが、理解することはできてもビジネス上で使うのはなかなか難しいのではないでしょうか?
しかしこの本は、問題解決のプロセスを細かく解説されており、手順書のように活用できます。また図解も多く、さらにストーリーになっているので読みやすいです。
もし「問題解決」について、さらに理解を深めたい、または実践で使いたいのであれば、ぜひこの本をお勧めします。