皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。

小規模事業者持続化補助金コロナ対応型の公募要領第4版がでましたね。
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/
第4版の公募要領がこちらです。
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/
この補助金は特に今年は人気です。さらに採択率も例年以上に高いので、小規模事業者に該当する事業者は是非申し込みましょうね。

さてこの補助金の3次締切が8月7日になりますが、いつくか変更点等があります。
公募要領が変更になっていますので変更点のポイントを紹介しますね。

Jグランツの活用

まず今回からJグランツの対応が可能になりました。6月下旬から申請可能です。
今後すべて補助金申請は電子申請に移行しますのでまだの方は、ぜひJグランツに申し込んでくださいね。
以前Jグランツについて書いたブログをご参照ください。
補助金申請システム(Jグランツ)ってなんだ?

特例事業者にはさらに50万円の補助枠が追加

まず特定事業者とは、フィットネスクラブなどの屋内運動施設、バー、カラオケ、ライブハウス、接待を伴う飲食店を指します。
※公募要領の最終ページに掲載されています。
今回より特例事業者には、補助金100万円と事業再開枠50万に加え、さらに50万円補助金が追加されます。
事業再開枠については以前のブログを参照ください。
事業再開枠ってなんだ?
なおこの50万円は補助金枠、事業再開枠どちらに計上してもいいそうです。
ただし、事業再開枠は補助金の交付決定額を超えない範囲になります。
つまり補助金の交付決定額が100万だったら事業再開枠は100万まで、交付決定額が70万円だったら、事業再開枠も70万円までということです。

様式6,7,8が追加

事業再開枠や特定事業者のための書式が追加になっています。事業再開枠も特定事業者の50万追加も活用しない事業者は必要ありません。

この申請には商工会議所が発行する様式3が必要です。
申込2週間前から、商工会議所は場所によっては混雑しますので、ぜひはやめに相談にいきましょう!