皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。

さて、先日【第5回コロナ型】小規模事業者持続化補助金の公募がスタートしました。
4回目までしかホームページに掲載されていなかったのですが、なんと5回目が追加されたのです。
https://r2.jizokukahojokin.info/corona/

【第4回一般型】小規模事業者持続化補助金の締め切りが2月なので、販促に早めに取り組みたい事業者がチャンスです。

しかしながら、現在【第3回コロナ型】小規模事業者持続化補助金の採択発表が1ヵ月延期になり、さらに噂レベルですが採択率が難化するのではないかと言われてます。

先日、第3回公募ものづくり補助金の採択結果が発表になりましたが、採択率が大幅に下がりました。詳細は以下のブログをご覧ください。
ものづくり補助金3次締切分の採択結果がでましたよ!

特に特別枠は厳密に審査されます。
ものづくり補助金と小規模事業者持続化補助金の決定的な違いは、小規模事業者持続化補助金の場合、特別枠と一般枠が別ということです。つまりものづくり補助金の場合、特別枠が落ちても一般枠で採択されるケースがありますが、小規模事業者持続化補助金の場合はありません。

つまりかなり無理な事業計画で、小規模事業者持続化補助金の特別枠に申請した場合、審査が厳しくなっているので採択されない可能性が高いのです。

戦略としては、
①次回の【第5回コロナ型】小規模事業者持続化補助金に再申請する
②次回の【第4回一般型】小規模事業者持続化補助金に申請する

①の場合は、事業計画変更が必要です。②の場合は、例年通りの事業計画でいいですが、補助金額上限や補助率などがコロナ型よりも下がります。

まずは10月下旬の【第3回コロナ型】小規模事業者持続化補助金の結果を待ちましょう。

結果がでたら、また解説したいと思います。