皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
ついに、『低感染リスク型ビジネス枠』小規模事業者持続化補助金の公募がはじまりました!
https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/14880/
専用サイトが立ち上がっています。
http://www.low-risk-jizokuka.jp/
公募要領はこちらです。
http://www.low-risk-jizokuka.jp/doc/%EF%BC%93%E6%AC%A1%E8%A3%9C%E6%AD%A3%E5%85%AC%E5%8B%9F%E8%A6%81%E9%A0%98.pdf
この補助金は、「小規模事業者が経営計画及び補助事業計画を作成して取り組む、感染拡大防止のための対人接触機会の減少と事業継続を両立させるポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等に関する取組を支援するもの」と明記されていますね。
つまりここに書かれた事業計画でないとそもそも採択の対象にならないってことです。
では、公募要領のポイントをお伝えしますね。
①補助金額と補助率
補助上限は100万円、補助率は3/4です。
②感染防止対策費
補助金総額の1/4(最大25万円)を上限に計上可能です。なお緊急事態宣言の再発令による特別措置を適用する事業者は、補助金額総額の1/2(最大50万円)まで計上可能です。
※緊急事態宣言再発令による特別措置の適用対象者
緊急事態宣言の再発令によって2021年1月~3月のいずれかの月の売上高が、対前年または前々年の同月比で30%以上減少している事業者のこと
③遡及について
2021年1月8日以降に発生し発注・契約・納品・支払い・使用が行われた経費については遡及適用が可能です。
④公募スケジュール
第1回受付締切:2021年 5月12日(水)
第2回受付締切:2021年 7月 7日(水)
第3回受付締切:2021年 9月 8日(水)
第4回受付締切:2021年11月10日(水)
第5回受付締切:2022年 1月12日(水)
第6回受付締切:2022年 3月 9日(水)
1年先までスケジュールが決まっていますので計画が立てられやすいですね。
⑤申請方法
申請は、電子申請システム(jGrants)のみです。
まだGビズアカウントがない方は急ぎましょう!
⑥この補助金に申請できない事業者について
・「令和元年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<一般型>」の事業実施者で、本補助金の
受付締切日の前10か月以内に採択された事業者
・「令和2年度補正予算 小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」に採択された事業者
・「令和2年度第3次補正予算 小規模事業者持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>」に採択された事業者
つまりコロナ枠の採択者は1回目公募であろうと5回目公募であろうと対象外です。
⑦補助対象経費
・100万円以上の機械装置は相見積もり必要
・中古品購入の場合は、2社以上の相見積もりが必要
・展示会等出展費はオンラインによる展示会に限定
⑧加点項目
・緊急事態宣言による影響がある事業者
・多店舗展開をしている事業者
・賃上げを計画する事業者
上記は、公募要領をよく読んで条件を確認ください。
この小規模事業者持続化補助金の公募要領は毎回70ページ以上あるのですが今回は表紙入れて22ページです。
補助金の注意事項が結構書かれていますので、申請を予定する事業者は必ず熟読しましょうね!