皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
今日は、2021年主要補助金のスケジュールをお知らせしますね。
こちらはミラサポプラスにも掲載されていますので、詳細はこちらをご確認ください。
https://mirasapo-plus.go.jp/infomation/13768/
まず大本命は、事業再構築補助金ですね。
公募開始は2021年3月です。
・申請は全て電子申請となりますので、「GビズIDプライムアカウント」を取得しましょう。
https://gbiz-id.go.jp/top/
・事業計画の作成を始めましょう。
・必要経費の見積もりを取りましょう。
・メインバンクに事業再構築補助金に申請することを伝えておきましょう。
・認定支援機関を確認しておきましょう。(顧問税理士や金融機関など)
関連ブログを是非参考にしてくださいね。
【第3次補正】事業再構築補助金の続報その3です!
【第3次補正】事業再構築補助金の続報その2です!
【第3次補正】事業再構築補助金の続報です!
【令和2年度第3次補正】中⼩企業等事業再構築促進事業になんと予算1兆1,485億円!
次にものづくり補助金です。
通常枠・低感染リスク型ビジネス枠は、現在6次募集が公募中です。次回の締切は2021年5月13日(木)17時になります。
https://portal.monodukuri-hojo.jp/
低感染リスク型ビジネス枠については以下の要件が記載されています。なお補助対象経費全額が、以下の要件に合致する投資でないといけません。
・物理的な対人接触を減じることに資する革新的な製品・サービスの開発(例:AI・IoT等の技術を活用した遠隔操作や自動制御等の機能を有する製品開発(部品開発を含む)、オンラインビジネスへの転換等)
・物理的な対人接触を減じる製品・システムを導入した生産プロセス・サービス提供方法の改善(例:ロボットシステムの導入によるプロセス改善、複数の店舗や施設に遠隔でサービスを提供するオペレーションセンターの構築等)
・ウィズコロナ、ポストコロナに対応したビジネスモデルへの抜本的な転換に係る設備・システム投資(キャッシュレス端末や自動精算機、空調設備、検温機器など、ビジネスモデルの転換に対して大きな寄与が見込まれない機器の購入は、原則として、補助対象経費になりません)
・補助率が3分の2になります。(通常枠は小規模事業者以外は2分の1)
・経費に広告宣伝費・販売促進費が対象になります。(通常枠はありません。)
・低感染リスク型ビジネス枠への申請で不採択の場合、通常枠で再審査されます。
ものづくり補助金に関しては、前年のコロナ特別枠に比べると低感染リスク型ビジネス枠はかなり要件が明確になっていますね。
続いては小規模事業者持続化補助金です。
まず通常枠ですが、現在5回目公募中です。次回の締切は2021年6月4日(金)当日消印有効になります。なお第6回受付締切は2021年10月 1日(金)、第7回受付締切は2022年2月4日(金)になります。
・事業再開枠および特例事業者の上限引上げは前回の4回目公募で終了しています。
そして低感染リスク型ビジネス枠については、2021年3月中に公募が開始されます。
https://seisansei.smrj.go.jp/pdf/0102.pdf
前回ブログを書いていますので、参考にしてください。
【第3次補正】【令和2年度第3次補正】中⼩企業等事業再構築促進事業になんと予算1兆1,485億円!小規模事業者持続化補助金の続報です!
・jGrantsによる電子申請のみの受付
・補助金上限補助金額は100万円(通常枠は50万円)
・補助率4分の3(通常枠は3分の2)
・感染防止対策費(消毒液購入費、換気設備導入費等)も補助対象。(通常枠はなし)
・緊急事態宣言の再発令によって令和3年1~3月のいずれかの月の売上高が、対前年又は前々年の同月比で30%以上減少している場合は①補助金総額に占める感染防止対策費の上限を1/4以内(最大25万円)から1/2以内(最大50万円)へ引上げ②審査時における加点
コロナ枠は採択率が下がっていますので、不採択だった事業者は是非この「低感染リスク型ビジネス枠」を検討しましょう。ただし電子申請のみなのでいまのうちにjGrantsの申請を済ませましょう!
最後にIT導入補助金です。
こちらは通常枠も低感染リスク型ビジネス枠も未定です。詳細が決まり次第公表するようです。
https://www.it-hojo.jp/applicant/
上記を踏まえ、自社の事業計画を時間をかけて検討し、ターゲットになる補助金を決めましょう!