皆さんこんにちは!中小企業営業支援の津山淳二です。中小企業向けに営業強化、ブランディング、補助金支援を行なっております。
ブログの更新が滞ってました。。
商売柄、相談相手に販促アドバイスをすることが多いのですが、その当人がブログ更新を怠っててはいけませんね。恥ずかしい限りです。これを「ブーメラン」というそうです。ブランディングコンサルタントの方に教えてもらいました。
明日、創業セミナーで販促術を話すので、とりあえずギリギリ更新しました。
これからは頻度を上げて情報発信してきますね。
さて今年はおかげさまでブランディングの仕事が増えました。
「ブランド専門家」として、特に地方の優良な中小企業にお会いすることが増えました。
今年に入って、佐賀県、熊本県、宮崎県、岡山県、静岡県、山梨県、長野県、愛知県等に出張しました。そこには卓越した技術を持つ中小製造業が存在し、地域の支援機関ががっちり経営や知財面でアドバイスを行なっています。
国からも様々な補助金が投入され、また地域の大学と共同研究を活発に行っています。そういった地域にあるキラリと光る技術を持つ中小製造業が成長することで、地域経済や雇用に貢献しているのです。
共通している特徴は以下の通りです。
①魅力的な社長が多いから周囲がほっとかない。
②卓越された技術を持ち、ニッチ業界でのシェアを持つ。
③ブランディングには、積極的に取り組んでいない。
特に①は顕著です。
魅力のある会社は、すべての経営資源が自然と集まってきます。人、支援機関、協力会社、金融機関等です。すべての情報が内向きになります。魅力が乏しい会社は、人も情報もお金も流出していきます。労働人口が減少する日本では、この流れは今後加速していくことは間違いありません。
「魅力的な会社になるために」その手法のひとつにブランディングがあると思います。
先日も、ある中小製造業で企業ブランドのコンセプトを議論していました。社長は他社と差別化するところが思い浮かばないと嘆いていましたが、第三者のアドバイスにより、思いがけないコンセプトが生まれたのです。
そんな会社を1社でも増やすために、ブランディングを全国の中小製造業に伝えていきたいと思います!