たまには真面目に営業について語りたいと思います笑

いきなりですが中小製造業が新規開拓営業をどれだけ取り組んでいるか
知ってますか?

新規開拓営業の実施率はなんと25%程度だそうです。

75%の会社が既存顧客の受注頼みなんですねぇ。

新規開拓営業ができない理由は下記の通り。

①やり方がわからない。
②やる人がいない。
③やっても結果がでない。
④やっても結果がでない為評価されない。

私の実感としては②と④が多いでしょうかねぇ。

中小企業の営業は人が少ないためどうしてもぎりぎりの人数になってしまい
忙しくなると当然既存顧客の対応に忙殺され結果、新規活動がおざなりになるってわけです。

また結果だすにも時間がかかるので評価されないんですねぇ。
だからモチベーションが続かずやらなくなる。

うーん悪循環ですねぇ。

またこんなデータがあります。
中小製造業の顧客維持率ですが、5年後に90%以上の既存顧客を維持している会社ってどれぐらいいるのでしょうか?

なんと約35%。

ほっといたらどんどん顧客は減少していくんですねぇ。

そう。

だから、中小企業の一番の課題は新規販路開拓なのです。

じゃあ何をすればいいのか?まず実施すべきことは何でしょう?

それは??

それは、『新規開拓とは何か』を定義する事です。

拍子抜け??