事業承継のコツ

1.事業承継のニーズが高まっています。
現在、社長の平均年齢が60歳を超え、経営者の5人に1人が70歳以上といわれています。そんななか、全事業者の75%以上は事業継続を希望しているといわれています。これからは、いかに後継者に事業を円滑に継承していくかが重要になります。株式承継ばかりが重要に思われがちですが、経営承継こそ重要な経営課題です。

2.事業承継とは、『会社の経営を後継者に引き継ぐこと』です。
しかしながら多くの中小企業では、社長の経営手腕が会社の強みそのものになっています。その会社の存在そのものである社長が「誰」を後継者にして事業を引き継いでいくのか、そして会社の経営権そのものである「自社株式」をどう引き継ぐのかが重要になるのです。

3.事業承継のやり方は大きく4つあります。
それは①親族内承継②従業員承継③所有と経営の分離④M&Aです。オーナー社長からすれば心情的には①親族内承継が理想です。しかしながら引き継ぐべき親族がいない場合は②従業員承継③所有と経営の分離④M&Aの選択肢を取る必要があります。どちらにせよまずは事業承継のどう進めるかを早急に決める必要があります。

■支援実施方法
月1回~2回、現社長と後継者との打ち合わせ
承継計画作成支援
財務状況確認支援
営業戦略策定支援
金融機関向け調整支援

■当社報酬
月額顧問料 月7万円~