今年度も昨年に引き続き「2019年度 販路拡大助成事業」がスタートしております。販路開拓において展示会はいまや重要な施策であるため、都内中小企業には非常に人気がある助成金です。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/hankaku.html
日本展示会協会が発表した平成29年度の国内展示会の実績調査によると、展示会開催件数は合計369件(前回=平成28年度実績:335件)でした。展示会開催件数は前年度比で34件増加しており、また販路開拓の重要な施策と位置づけられれているため今後も展示会自体の開催数も増え、出展を希望する企業数も増えることが予想されています。
なお気になる助成限度額は150万円で、助成率は小規模事業者は2/3以内、それ以外の中小企業は1/2以内になります。
助成対象経費は
・国内展示会参加費の一部(出展小間料、資材費、輸送費)
・海外展示会参加費の一部(出展小間料、資材費、輸送費)
・販売促進費の一部(印刷物制作費、PR 映像制作費、サイト制作費、広告費)
になります。
都内に事務所があることや、中小企業活力向上プロジェクトの経営診断を受けていること、直近決算期の売上高が前期と比較して減少している、または直近決算期で損失を計上していること、2期以上の決算を経ていること等諸条件があるので、応募資格があるかどうかは公募要領をご確認くださいね。
当社も助成金取得支援を行っておりますので、気軽にご相談ください。