少し前に『ブッタの言葉』が流行りましたね。

流行ってない?

ただでさえストレスを抱えやすいこの現代社会!
だからこそ昔の偉人の言葉で心が軽くなったり、明日も頑張ろうという気持ちになったりするのでしょうか?

流行ってない? 笑

とにかく今日はブッタの話です。

ブッタの話といっても、ブッタ本人の事ではなく
ブッタの言った言葉の話です。

ブッタの言った言葉に
私の大好きな言葉があります。

私が前に在籍していた会社で初めて管理職に抜擢された時。

部下を叱る事ができず、自分の言いたい事がいえず
悩んでいた事がありました。

そんな時に出会った言葉です。

それは
『悪口を言われない人はいない』
という言葉です。

『沈黙をしているものも非難され
多く語るも非難され
少し語るも非難され
世に非難されないものはいない』

この言葉を読んで私は目から鱗が落ちました。

反論されたらどうしよう?
こんなこといったら部下に嫌われるのではないか?
部下が自分に相談してこないのは俺の事信用してないんだろうか?

周りに必死で
好かれよう好かれようとしてたんでしょうねぇ。

でもこの言葉に出会いすっごく楽になりました!

『どうせ何をやっても悪口いわれるんだから、自分の信じるように
行動しよう!』

そして今!周りに気にしなくなった私は。。。

だからこんな”口の悪いおっさん”になったのでしょうか?笑

ブッタの言葉より私の体験談になってしまいましたが
人間関係で悩んでいる方に参考になればと思い書きました。