突然ですが質問です!

『ミスタージャイアンツ』って誰の事かわかりますか?

そうです!

長嶋茂雄です!

今年5月に松井秀樹と国民栄誉賞を取った人です。

巨人の終身名誉監督です。

では、長嶋茂雄が現役当時何て言われてたか知ってますか?

そうです!

『記憶に残る男』です。

記録より『記憶に残る男』ですね。

前置き長い?

すいません。笑

今日は記憶力の話をします。

ドイツの心理学者エヴィングハウスが提唱した
『忘却曲線』って知ってますか?

忘却曲線とは
『人間は時間が経つとどれぐらい記憶が残るかを表す曲線』です。

では人間が20分後にどれだけ記憶が残っていると思いますか?
1時間後は?
1日経ったら?

答えは20分後に58%、1時間後44%、1日ではなんと!26%!!

1日経ったら7割強の記憶がなくなっているんです。
つまり2割5分しか覚えていない。。。涙

だから今
『いかにメモを残すかが大事』
『実践!記録術』
『アイディアはすぐネタ帳に』
っていわれているんですね~。

私は以前SFA(営業支援システム)を中小企業向けに提案していましたが
SFAっていうシステムは過去の商談履歴を読み返す事ができるんですねー。

だって1時間たてば商談内容の半分を人間は忘れるわけですから
記録に残さないと意味ないってわけなんですねー。

ですからこれから必要なビジネススキルは

『記憶』に残る長嶋茂雄ではなく

『記録』に残る

記録力(きろくりょく)が大事なのかもしれませんねー。